マーフィーの法則は本当でした…

 

皆様おはようございます。

本日は、秋田のAdeBクリニックで診療しています。

 

さて今日は、マーフィーの法則に関して。

 

皆様「マーフィーの法則」ってご存知ですか?

“Everything that can possibly go wrong will go wrong.”

「不都合を生じる可能性があるものは、いずれ必ず不都合を生じる」という種類の「経験則」で、アメリカ空軍が起こりといわれる。日本でも1980年頃から計算機科学者を中心に知られるようになり、1990年代前半に広く流行したそうです。

現在でも21世紀版マーフィーの法則…と新しく本も出ているようですが、先日、マーフィーの法則は本当だ!! と実感した体験がありました。

マーフィーの法則:落とし物編

私が、実際に実感したマーフィーの法則は「落とし物・なくしもの」に関して。

 

まずは正しい、マーフィーの法則・落とし物編としては

落としたたものが手の届かない場所に行く確率は、その価値に比例する
・探し物の法則:探し物は、一番最後に探す場所で見つかる
・探し物の法則:最後に探す場所で見つかるというわけではない。最初に探したのに、一回目では発見されないだけだ
・探し物の法則:失くしたものを見つけるには新しく買えばいい

 

ということです。

 

昨年12月、なかなか申請をしていなかった「マイナンバーカード」をついに取得!! 最近、銀行の取引だったり、あれこれ口座を開いたりするのにマイナンバーカードが必要なので困っていて、しぶしぶ申請したものです。

そもそも、このカードを申請するにあたって、本人が平日の日中に市役所に取りにいかなければならないという、なかなか日中に自由な時間がない私にとって、ひじょ~~~にハードルの高い⁈ 取得でした。

しかも

申請しに行った日に限って、システムトラブルでその場での即時発行ができず、後日郵送で(しかも本人に手渡ししないといけないという決まり付き)やっと手元に届いた、最初からなんだか相性の悪いカード。

 

これでやっと、銀行口座の住所変更とか

免許の住所変更とか

あれこれ手続きが進む…なんて思っていた矢先

届いて数日後には、どこに行ったか分からなくなってしまいました((+_+))

絶対に無くすはずなんてないのに…無くさないように、持ち歩くのではなく決まった場所に置いていたのに…

あんなに苦労して取得したのに無くすはずがない…と12月中は、何度も何度も、あるはずのところを探しました。

 

でも

一向に出てくる気配がありません。

ほぉっておいたらそのうち、ふと見つかるかしら? と思って、1月いっぱいそのまま放置していましたが、やはり出てこない…

 

もうあきらめて、再発行をすることにしました。

2月に入ってから

再発行の手続きを調べたら、まずは警察に「遺失物」の届け出をしなければならない…しかも本人が。

う~~~~~ん。仕事の合間を見ていついけるのかしら…

 

そんなこんなで、ようやく先日、「遺失物」届を出し

その翌日には、早速再発行の書類を提出

そうしたら…提出した2日後に

何度探しても出てこなかった、マイナンバーカードが出てきたのです!!

まさにマーフィーの法則でいうところの

探し物の法則:最後に探す場所で見つかるというわけではない。最初に探したのに、一回目では発見されないだけだ

の通り、真っ先にここにあるはず! と思って探し、何度も探した引き出しの中に、やっぱりありました。

 

マーフィーの法則ではないけれど

無くしものをあきらめて、再度購入すると、見つかる

なんて事も言われていますが

まさにその通り。 2か月間、探して全く見つからなかったのに、再発行手続きをしたらその2日後に見つかるなんて(-_-;)

 

まぁ、最終的には必要なものがちゃんと手元に来るということで、良しとしようと思います。

 

 

 

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