ゴルゴライン

皆様おはようございます。

本日は美子スキンクリニックの診療日です。

今月の臨時休診は
4月25日(木) 東京 天神下皮フ科形成外科 にて診療
4月29日(祝日)

となっております。

ご迷惑をおかけしますがなにとぞよろしくお願いします。



今朝は通勤時にあられや雪もちらつく、まるで冬のような
天気でしたね。
この時期、さすがにダウンジャケットを着るわけにもいかず
冬のコートはクリーニングに出した後で
何を着ればよいのか、本当に迷いますよね。

こんな時に結構重宝するウェアが
「ベージュのトレンチコート」
(ライナー付きだとなおよし)

1か月前のマイアミ学会の際、予想外に寒くって
持っていけばよかったと反省したのも
ベージュのトレンチコートです。

写真(502)

ワンピースに羽織ってもいいし、
デニムでもOK

しかも、きちんとした印象になるので
ばったり誰かと会っても大丈夫♪

それでも、早く春らしい鮮やかな恰好でお出かけしたいですね。

長い時間をかけて治療、ゴルゴライン

通商、ゴルゴライン
目の下にゴルゴ13のように
画像の説明
シワが生じるタイプの方の治療について
最近思っていることをつづっていこうと思います。

比較的治療が容易なのはこちらのタイプ
写真(503)
鼻の横、顔の中央部にラインが生じているかた。

この場合は、レディエッセなどを注入することによって
くぼみを持ち上げラインが目立たなくなるように
することが可能です。

一方
難しい方が、外側にラインの強い方。
(ごめんなさい、手ごろな写真がないです。)

黒目の下方から耳の方向にかけての
ライン、このラインが出る方は、比較的
皮膚が薄くて柔らかい印象を受けます。

このタイプの肌質の方は
注入剤を使うと凸凹してしまったり、注入剤を入れて
持ち上げた部位の上にしわが寄ってしまったり…と
あまりきれいに仕上がらない印象があります。

このタイプの方は
肌が柔らかいだけではなく、皮下脂肪を支える
コラーゲンも弱いために全体的なたるみも強いなっと
感じることが多々あります。

短期間できれいになるように治療をしようというより
1.2年かけて、長期戦で肌のたるみ全体を改善する
治療を行うことが、得策と言えます。

サーマクール、テノールを使って
真皮層をしっかり引き締め

表皮のたるみはフラクセル、あるいは
(近いうちに購入したいなぁ)マドンナリフトで有名な
スマートサイドドット。

あるいは、
トレチノインとハイドロキノン療法を
顔全体に行って(オバジなど)表皮をしっかり厚くすると
良いでしょうね。

この組み合わせがおすすめですし、
時間と費用は掛かりますが長い目で見れば
一過性に持ち上げるだけの注入剤より
良いのではないかと思います。

骨格や、肌質によって
おすすめの治療が異なりますから、
そこが美容医療の難しいところですね。

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